お星様になる

「人は死んだらお星様になるのよ」
小さい頃、一度や二度そんな言葉を耳にしたことはありませんか。
でも本当に宇宙へ旅立てるとしたらどうします?流れ星のようになれるとしたら?

こういうお話しってますか?
宇宙を舞台とした諸作品において行われる架空の葬儀方法の一つで、宇宙船内において長期に渡る航海中に乗員が死亡した場合に行われることが多いので分かる人もいるんじゃないでしょうか。
死亡した者の遺体を納めた棺を宇宙船などから宇宙空間へ流すことが多いやつです。
こういったことが出来るように実際なってきちゃってたりするんです。宇宙に向けて流すのではなく、地球に向けてですけどね。


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遺骨が宇宙へ…

宇宙へ飛び立った遺骨は最後は流れ星となって再び戻ってくる…宇宙のマロン、いえ、ロマンを感じますね。
「遺骨は菩提寺に埋葬する」という従来はあたりまえだった葬送が、最近多様化しています。海への散骨、ロッカー式の納骨堂、会員制の永代供養墓、墓石のかわりに木を植える樹木葬……。そして1997年に登場したのが宇宙葬です。


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Earthview

「Earthview(アースビュー)」とも呼ばれる宇宙葬、はじめて宇宙葬として宇宙へ遺骨が打ち上げられたのは、1997年4月21日のことです。空中発射型のペガサスロケットに宇宙葬用の24人分の遺骨が格納され、カナリア諸島の上空11キロメートルから発射されました。このときには映画「スタートレック」の原作者であるジーン・ロッデンベリー氏の遺骨も宇宙へ旅立っています。宇宙へ行くといっても、実際にどこかの星へ到着したり遥か彼方まで飛んでいくわけではなく、実際は重力圏内の地球の周回軌道にのって地球のまわりをぐるぐるとまわります。
「それじゃ、宇宙のゴミとなってしまうのでは?」という心配は無用だそう。少しずつ重力で大気圏にもどされて、最終的には大気との摩擦で燃やされて流れ星となります。(今は数が少ないのでさほど問題になりませんが、数が増えると規制されることも考えられます。スペースデブリは現在凄い重要視されている問題でもあります。宇宙葬では最後には燃え尽きて残らないようなので比較的安心そうですが・・・)

宇宙葬で使われるロケットは、人工衛星を打ち上げるための商業ロケットで、アメリカで開発された「ペガサス」「トーラス」という名前の衛星ロケットなどが今まで使用されてきました。現在は更に新型のロケット『ファルコン』を製作中とのことです。こういったロケットに宇宙葬専用カプセルが入り、宇宙葬として飛び立つわけです。
まぁ、宇宙に飛ばすとなるとそれなりの費用がかかりますから一部の方しか利用はできません。普通の葬儀会社を探しているなら葬儀会社は埼玉の業者をお勧めしますよ。

2017/3/30 更新

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